A×BがXとなるようなAとBの組み合わせ数を求めよう

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問題

①変数xにランダムな整数1~1000をかくのうしよう
②A×B=XとなるようなAとBの組み合わせ数を求めよ
ただし、AとBは以下の条件を満たす。
Ⅰ:1 ≦ A , B ≦ 1000
Ⅱ:AとBは整数
Ⅲ:A < B

解説

下の動画で解説しております。

今回の問題は、Scratchで解説しましたが、同じ考え方でPythonでも解くことができます。
Pythonで挑戦する場合も、参考になるはずです。

A×B=XとなるAとBの組み合わせ数を求めよう【プログラミング練習問題】【Scratch/スクラッチ】

ポイント解説

全通り探索

AとBの掛け算の組み合わせは、1×1、1×2、・・・と続いていきます。これを2重ループで全通り試してみて、条件分岐をつかって答えがXになるときだけカウントを行います。

ステップアップ:実行時間を減らす

単純な全通り探索だと、Xが大きくなるほど答えを出力するまでにかなり時間がかかってしまいます。そこで、不必要な探索範囲を探索しないように工夫することで大きく処理時間を減らすことができます。考えてみましょう。
詳しくは動画内で説明していますので、ご覧ください。

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