条件分岐わんにゃー!

条件分岐ワンニャー

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問題

①1~100までの数を音声合成で読み上げよう。
②さらに3の倍数のときは数は読み上げずに「ワン」ということ
③さらに5の倍数のときは数は読み上げずに「ニャー」ということ
※15の倍数のときは「ワンニャー」ということ

解説

以下の動画で解説しております。ぜひ問題に挑戦した後にご覧ください。

条件分岐の練習わんにゃー!【プログラミング練習問題】【Scratch/スクラッチ】

ポイント解説

ここでは、問題を解くうえでポイントとなる部分のみ解説します。詳しい解説は動画をご覧ください。

ポイント:~の倍数の判定方法

今回の問題では、「もし~なら」を使って3の倍数や5の倍数のときの条件分岐させてあげる必要があります。

「~の倍数」を調べる直接的なブロックはないので、ブロックを組み合わせて作る必要があります。

例えば、”9”というのは3の倍数です。このとき”9”を3で割ったあまりは”0”です。
つまり3の倍数かどうか確かめるには、3で割ったあまりが0かどうかを確認すればよいですね。

5の倍数についても同様に考えれば条件ブロックが作れます。

ポイント:もし~なら、でなければブロックを使いこなす

今回の問題では、「もし~なら、でなければ」ブロックが活躍します。
上手に組み合わせて、問題を解きましょう!

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